Nothing but everything is here
I’m Dot
You’ll find me manifold
I’ll smile you by every fold
It’s begining and ending
It’s presence and fabrication
Tell you, I’m Dot
Let we go for before replication
Call me “Dot”
Call me, my name is Dot
as guide only for you
and show you the New World
Cofusing but meaning is clear
I’m Dot
It’ll be all right
because everything were born by dot
If you go for the highest with me
and call me “Dot”
「冷たい風の中だって、暖かい歌は聞こえてくる
無くした宝石の代わりに新しい言葉をあげるから
破れた本の欠片から、暖かい歌は聞こえてくる
神様、愚かな僕たちは新しい言葉で出来ている
泣かない約束は捨てちゃえ
僕らの手は繋がってる
昨日も今日も雨だけど、僕らはそれを知っている
今は光が見えなくても、灰色の先は、いつも晴れ
泣かない約束は捨てちゃえ
僕らの手は、繋がってる
時計が針を進めるなら、変わらないものは何もない
瞳を開けるその頃には
風の色さえ、変わってしまうの
空一面の雲でさえ、僕らの心は覆えない
今は光が見えなくても、灰色の先は、いつも
晴れ」
囚われたままの僕たちに
一つだけ、歌をください。
悲しみまみれの毎日も、歩いて行くから。
追憶は桜を切り取り、影だけここに残した。
神様の城へ着く頃は、忘れてしまうでしょう。
いびつな優しさの端っこに、
不器用な時間を縫い合わせるように、
寄り添いながらも怯えていた、あの日々に
心を揺らして、音を奏でて。
世界が鳴り出すから。
足音のリズムに、震える言葉を刻んでゆく。
それが全て。
真っ白なままのカンバスに、指先で空を描いた。
暗闇を抜けて、明日また迎えに行くでしょう。
囚われたままの僕たちに
一つだけ、歌をください。
悲しみまみれの毎日も、この手で触れて、抱きしめて、
心を揺らして、音を奏でて。
世界が鳴り出すから。
足音のリズムに、震える言葉を叫びに変えてゆける。
永遠まで届く強さで。
声は繋がるから。
泣いていた昨日を、瞼で包んだ温もり。
それが全て。